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高校生、大学生、大人の矯正装置ー名古屋市昭和区八事ふじき矯正歯科 

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高校生、大学生、大人の方に用いる矯正装置について

   
このページの目次
・高校生、大学生、大人の方に用いる矯正装置
・マルチブラケット装置(ワイヤー矯正)に抵抗がある方
・まとめ

   


[高校生、大学生、大人の方に用いる矯正装置]
 ふじき矯正歯科で高校生、大学生、大人の矯正歯科治療を行う際には、基本的にマルチブラケット装置を使います。(いわゆる、ワイヤー矯正です。)

 

 どうしてアライナー(マウスピース)矯正ではなくワイヤー矯正なの?と思われた方もいるかもしれませんね。
 理由は簡単です。
 ふじき矯正歯科は、マルチブラケット装置を使った治療(ワイヤー矯正)の方が得意だからです。
 そして、マルチブラケット装置(ワイヤー矯正)の方が、治療のバリエーションが広く、いろいろなことができるためです。
 
 (マルチブラケット装置を用いた治療(ワイヤー矯正)について詳しくは、「ふじき矯正歯科の矯正歯科治療」のページをご覧ください。)

          


 マルチブラケット装置をつけることに抵抗があって、矯正歯科治療をためらっている人もおられると思います。

    

 でも、審美ブラケットと白いワイヤーを使って矯正装置を目立ちにくくしたりすることもできます。

 マルチブラケット装置を歯の裏側につけて(いわゆる裏側矯正)、外から見えないように治療することも可能です。

 逆に、マルチブラケット装置をカラフルにして矯正歯科治療を楽しんじゃう、という発想もあると思います。
             

 ここで間違えないようにしていただきたいことがあります。
 矯正装置から考えない、ということです。

 矯正装置は歯を移動させるための手段でしかありません。
 どこまで歯を移動させるのか、という治療計画を立てて、そこへ歯を移動させるためにはどうすればよいのか、というところで、矯正装置を考えるのです。

   

 ポイントとして、矯正装置の見た目も大切ですが、きちんと治す、ということが最優先であることを忘れないようにしましょう。

 矯正装置をつけることが目的ではなく、歯並び・かみ合わせを整えることが目的ですからね。

 そして、矯正装置をつけている期間より、矯正治療後の歯並びで過ごす人生の方がずっと長いですからね。

              
 
 それでも、アライナー(マウスピース)矯正じゃないと嫌、という方もおられると思います。
 その場合は、ふじき矯正歯科でも相談にのります。(金属アレルギーや、事情がある方だけですが、アライナー(マウスピース)矯正も行っています。)

 ただ、ふじき矯正歯科は、噛んだり飲み込んだりなど口の機能を大切に考えて矯正歯科治療を行っています。
 アライナー(マウスピース)矯正装置は咬合面(噛む面)を覆うので、普段、上下の歯で噛めない(アライナー(マウスピース)を噛んでしまう)状態になります。
 アライナー(マウスピース)矯正装置は、食事の時以外1日中(1日22時間)つけますので、食事の時だけアライナー(マウスピース)をはずして噛んでも、噛んだ感じがしっくりしないで、おかしな噛み方になったりすることがあります。
 普段アライナー(マウスピース)矯正装置をつけていることにより、噛んだりなど、口の機能に影響することがあるのです。

 そのため、ふじき矯正歯科は、アライナー(マウスピース)矯正にあまり積極的になれません。


 そこで現時点では、基本的にマルチブラケット装置(ワイヤー矯正)をお勧めしています。

 詳しくは初診相談でお尋ねください。

 


[マルチブラケット装置(ワイヤー矯正)に抵抗がある方]
 マルチブラケット装置をつけることに抵抗があって、矯正治療に踏み切れない人もおられると思います。
            
  
 でも、考えてみてください。矯正装置をつけている友人を見て、どのように思いますか?

 矯正しているんだな、と思う程度で、友達になりたくない、と思う人は少ないでしょう。

 口臭がある人に対して、ちょっと喋りたくないな、と思うことはあるかもしれませんが、矯正装置がついているので話したくない、と思う人はいないと思います。
  

 この点に関して、私(院長)は岡山大学で働いていたときに、調査したことがあります。
 歯学部以外の大学生約300人に対して、10種類の矯正装置を見せて、その装置に対する感じ方を調べたのです

 その結果は、いずれの矯正装置についても、自分がつけるのは抵抗があるが、他人がつけていても全く気にしない、というものでした。
 自分が矯正装置をつけることについては心配しても、他人であればなんとも思わない、現在の日本人の矯正装置に対する考え方を象徴しているような気がします。
              

 実際、私(院長)も、大学生の時に矯正装置(マルチブラケット装置)をつけて、ちょっぴり心配になりました。某ハンバーガーショップでアルバイトをしていたのですが、店長から、矯正装置がついている人は雇えない、などと言われないか、変な心配をしていたのです。
 

 もちろん、そんな心配は無用で、矯正装置については何も言われませんでした。逆にハンバーガーを食べに来たお客さんから、矯正の店員さん、ということで人気があったらしく、店長から「もっとたくさんシフトに入ってくれ」と言われたくらいです。まあ、これにはちょっとお世辞が入っていたのだとは思いますが。。。
             

 とにかく、矯正装置の見た目については、とにかく、そんなに心配いらないと思います。

 それよりも、痛みの方が重要です。
 矯正治療前は痛みのことはわからないため、見た目のことばかり気にしますが、実際に矯正装置をつけると、かなり痛いです。

 痛みについてはこちらのページをご覧ください。
  
 
[まとめ]
 矯正治療を受けたいけど、マルチブラケット装置をつけることに抵抗がある、という方もおられると思います。
                  
 私(院長)も、矯正治療を受ける前に同じような不安を持っていましたので、その気持ちは理解できます。
   

 ただ、よく考えてみてください。
 今の歯並びとマルチブラケット装置がついた口、どちらが気になりますか?
 マルチブラケット装置がついているのは、せいぜい2-3年です。
 今の歯並びは、矯正治療しなければ一生です。
 
 あまり矯正装置のことばかり考えずに、歯並びがきれいになった将来の自分を想像した方がよいと思います。
            

 また、せっかく矯正治療するのであれば、きちんと治した方が良い、と思いませんか?
 矯正治療後の歯並びで、一生過ごすわけですから。。。

 きちんと治す方法があるのであれば、矯正装置の見た目よりも、きちんと治す方を選んだ方が良いと思います。

 矯正装置がついているのはせいぜい2-3年、矯正治療後の歯並び・かみ合わせは、その後何十年と続きますからね。
              

 矯正装置の見た目も大切だとは思いますが、きちんと治す、ということが最優先であることを忘れないようにしましょう。
  
 


 ふじき矯正歯科で、矯正初診相談を受けてみようと思われた方は、「初診相談の予約のとり方」のページをご覧ください。

 ふじき矯正歯科について知りたい方は、「ふじき矯正歯科のご案内」のページをご覧下さい。


 どこで矯正歯科治療を受けるべきか迷われている方は、「矯正歯科の選び方」のページもご覧下さい。
           


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